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グリップはどんな太さや重さ、
形状がいい?


ドライバーやアイアンに比べるとパターは一般にグリップが太めで、中には極端に太くなったモデルもある。太いほうがリストを使いにくく、腕と手が一体になったストロークがしやすいというのがその理由だ。

太さを微調整したい場合は、下巻きテープを2重、3重に巻くといい
また、太くなれば重量も重くなるのが普通で、手元が重いと手にブレーキがかかりにくいのでストロークがスムーズになるというメリットもある。なお、グリップを太くしたり重くすると、ヘッドの重さが感じられなくなるので、ヘッドあるいはシャフトも鉛を貼るなどして重くすることを忘れずに。

形状については好みや流行もあるし、また極端に変則的なグリップではルールに抵触することもあるので、一概にこれがいいとはいえない。ただし、形状が気に入ったグリップをもう少し太くしたいという場合は、下巻きテープを2重、3重に巻くことで調整できる。

要は握りやすいこと、ストロークがしやすいことだが、基本的にはやはり、真上にフラットな面があるのがいいだろう。

パターのグリップ形状はさまざま。左から細いタイプ、太いタイプ、流行中のピンタイプ、フラットな面が広いパドルタイプ、上部の裏面が凸状になったピストルタイプ。
最近、ピンタイプが人気なのは、上部がやや後方に反っているために、ハンドアップに構えやすいという理由からだ(最右)

 

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