余裕があったら読むべし
慣れてきたら
自分の作ったボールマークは直す。 人のも見つけたら直す。
グリーンは繊細。次の人のことも考える。
(グリーンフォークのページ参照)
お先にはちゃんと決めましょう。
入れないとかっこ悪いし、精神衛生上よくない。
まず自分のボールと人のボールの位置関係を確かめること。
人のラインを踏まないように動くため。自分のボールが人のラインに近ければ、ボールを拾い上げ、
ラインを空ける。ライン上ならマークをどちら側かによけなければならない。(ボールマーカーのページを参照)
ピンにいちばん近ければ、早くボールをマークして拾い上げ、旗竿を抜き、持つ
最後に打つので、それまでに余裕があるはずだから。
いちばん遠ければ、近い人にピンを頼んで、すみやかにパッティングに入る
遠い人はそのつもりでグリーンに望む
いちばん先にパッティングを済ませた人は、旗竿の係
暇だから、これぐらいやっておこう。置いてある旗竿を取り上げ、パッティングが終わったらカップに立て、
ホールをすばやく後続の組に渡すため。また、キャディを次のホ ールへ向かわせるためでもある。
ホールアウト後は、速やかにグリーンを離れる
後ろの人たちが待っている。
一歩上を目指すマナー
旗竿の置き方
グリーンの外に置くべき。
仕方なくグリーン上に置くときは誰のボールもこないところに、用心深く置く。
なるべく音を立てないように。音がしないほど衝撃がない。衝撃がなければはグリーン面に傷はつかない。
旗竿に付き添うとき
カップやライン上に影を落とさないこと。ピンにまで気が向かないことが多い。
風の強いときははためく音が邪魔にならないように持つこと。旗を竿といっしょに握るとよい。
カップから離れてボールを拾う
カップの近くは転がりが弱まったボールの行方を左右するとくにデリケートなエリア。
スパイクやつま先にかかる体重で凸凹を作らないように細心の注意が必要。
人には個人差があるから何10センチ離れてとは決めにくい。ゴルフボールふた転がりは円周×2。約27センチ。
これはおとなの男子の靴のサイズだ。 カップと自分のつま先の間に靴ひとつ分以上空ける。
またぐのはいただけません
すぐ近くまで踏み込むから重い頭部が前に出てカップをまたいでいきたくなる。
またぐとつま先とかかととでふたつの凹みをつけることになる。
慣れないうちは離れてボールをとるのが苦しい。でもかっこいい。
グリーン上のルール(よくある質問)
公式ルール
|